2008年09月03日

はやくしろぉ



 msnの産経ニュースを見ていたら、特集で、日本人は待てなくなっている、という話が出ていました。それによると待つ時間のリミットは、


 総合病院、30分(普通30分ではすまないから、ほとんどの人がいらいらしてストレスをため、さらに病状が悪化して、病院が儲かる)


 通勤電車の遅れ、5分(だから、鉄道会社に勤務する人には、常日頃からプレッシャーがかかっているのか。それで大事故につながる?)


 パソコンが立ち上がる時間、1分(そういうやつに限って、わけのわからんソフトをいっぱい入れたり、必要のない機器をつないであったりして、余計時間がかかっていたりして)


 快適なサービスが当たり前の日本では、待たせるということは犯罪なのでしょうか。


 でも、そんな一方でスローフードがはやっていたり、おいしいラーメン屋さんやTDLでの待ち時間は、結構平気だったりして。要するに、自分で一方的にかかる時間を決めてしまい、それに合わなければいやだ、何でそれができないんだ、ということなんでしょう。


 待てなくなっているのではなく、ジコチューになっている?


posted by mikiatsu at 11:52| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それはね、相対性理論というものが介在していて、人間は楽しいコトが過ぎる時間は短く、辛いコトや厭なコトが過ぎる時は長く感じるのサ・・・・嘘ぴょん。
Posted by joyce de frinne at 2007年11月14日 13:35
えっ?いやなことがあると、HPがさがるって?
Posted by mikiatsu at 2007年11月14日 17:03
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